百万単位のお金を還してもらう夢

夢の中でお金を還してもらうことになっていた。わたしは母の従妹(彼女はわたしと同い年で、長年精神科医院の入退院を繰り返していたが数年前から一人暮らしをはじめたと聞いている)とともにいた。彼女が、国/政府だったか何らかの機関だったかから還付金のようなお金を受け取ることになったという。 そして、わたしもそうしたお金を受け取れるらしいと知った。するとその機関のスタッフらしき女性が上階から降りてきた。わたしは150数万円、母の従妹は7百数十万円ほど受け取れるとのことだった。そのお金はこれまでに納めすぎた分か、あるいはなにかの対価としてきちんと支払われていなかった/受け取ることができていなかった分らしい。 別の夢では、車で個人医院のようなところに到着し、待合室のような空間で何人かの人に囲まれて座っている場面があったのを覚えている。わたしの順番はかなり後のようだった。とはいえ何か不調があって治療を受けるという様子ではなかった気がする。…

夢の中で食べたたらこスパゲティ

夢の中で食べたたらこスパゲティが美味しかった。 超高速で走る新幹線のような乗り物で移動し、駅で降りた後はやたらと広い道路を歩いて空港へ移動した。滞在先らしいホテルの部屋で、前日に用意されていたたらこスパゲティを食べた。飲み物はバッグに入っていた水とミルクティー。コーラが飲みたかったが、乗り物に置き忘れてしまったようだ。 乗り物を降りる時には地図が同時に見えていた。思いのほか早く到着したので、慌てて降りた。空港は2つあり、そのうちの1つにはブラジル国旗のようなものが見えていた。辿りついたホテルの部屋は超高層階の近未来的空間で、窓の外にはたくさんの星が見えていた。 わたしは、ブランケットの上に直接盛られた大量のたらこスパゲティをパクパク食べながら、左上方に浮かぶホログラムの中の誰かと会話をしていた。わたしたちは言葉を発することなく、脳内伝達でやり取りをしているようだった。わたしは、何かプロジェクトの進捗状況の報告を受け取っていた。その途中にドナルド・トランプの顔が浮かんだのを覚えている。 追記 ブラジル国旗には27の星が描かれている。描かれているのはプロキオン、おおいぬ座(大きく…

夢の中で何度も訪れている“母が現在暮らしている”という家

夢の中で、わたしはまた“母が現在暮らしている”という家にいた。これまでにも同じような夢を何度も見ている。いつもそこは見たことのない家で、母の姿は見えない。そして、必ず隠し部屋のような場所があり、そこから先には思いのほか多くの部屋がある。そして、それらの空間は隣接する家と繋がっている。 居間や台所、寝室などがある先(いつも左側)の扉を開くと、古い仏壇あるいは祭壇のようなものが置かれた陰気な雰囲気の漂う埃っぽい部屋がある。その先にはさらにいくつも部屋があり、台所や風呂もある。隣接する家とは廊下や部屋にある扉ひとつで繋がっていて、玄関や土間も長屋のように繋がっている。 先日、夢の中でよく訪れる山に母がいて、あれはプレアデスではないか、そしてその途中で目にする麓に鳥居がある山は北斗七星ではないかとふと思い立ったが、この夢もプレアデスと北斗七星のことを示唆しているような気がしはじめている。プレアデスと北斗七星は近いどころが繋がっているのではないか。もちろんこれは物理的距離の話ではない。 扉を開けた先にある隠し部屋のような空間、あの埃っぽい陰気な雰囲気が漂う仏壇/祭壇がある部屋を思い返すと、…