水鳥の背に浮かんでいた模様

夢の中に出てきた水鳥の背に描かれていた模様が気になっている。民家の前を流れる用水路に丸いものが浮かんでいて、風船かと思ったら、見たこともない水鳥だった。顔と色はカワラバトに似ていたが、身体が真ん丸だった。濃灰色の背中に、何かの記号のようにも見える紫色の模様がくっきりと浮かんでいた。さらにその用水路には梟もいたが、よく見るとそれは茶色い犬だった。犬は嬉しそうに水に浸かっていた。 別の夢の中では、わたしは自転車で山口県西部あたりから兵庫県まで移動しようとしていた。計算では8時間ほどで移動できるようだった。途中通過した古い旅館のような場所には、わたしの他にも自転車でかなりの距離を移動している女性たちがいた。また、そこでは何か祭事が行われていたようで、男性たちが大きな特別な太鼓を慎重に運びながら階段を下っていた。このところ夢の中ではよく複数の女性たちが(またはわたしも彼女たちとともに)旅をしている。 さらに別の夢の中で、わたしは細い路地がくねくねと入り組む古い町並みを歩いていた。 複数の層が重なったような青空から天気雨が降ってきたが、なぜか濡れなかった。 宿泊先のホテルで髪を乾かそうとした…

夢の中だけで会う懐かしい人たち

相変わらずわたしは夢の中で旅をしている。ここ数日は、乗り物に乗って移動している場面がよく記憶に残っている。バスだったり電車だったりと、乗り物はその時々で変わる。そして、わたはいつも懐かしい人とともにいる。夢の中ではわたしは彼らのことをよく知っているようだが、実際には見たこともない人たちばかりだ。…

女性ばかりの集団で旅をしている夢

このところ、女性ばかりの集団で旅をしている夢を何度も見ている。先日見た夢の中では、わたしは超高層ビルを高速エレベーターで下って地上に降り立ち、女性の集団が乗った大きなバスに乗ろうとしていた。しかし、忘れ物をしたことに気づき、バスはまだ出発しないようだったので、一人で取りに戻ることにした。…

手のひらサイズの女性が現れる夢

夢の中で、わたしは古い友人を見送るために外へ出ようとしていた。そこは豪華な平屋建ての家の玄関だった。ドアを開けると、手のひらに載りそうなほど小さな女性がちょこちょこと外へ走り出た。わたしは、彼女のためにドアをおさえ、彼女を踏みつぶさないよう気をつけながら歩いた。やがて彼女は翅を広げて空中を自在に飛び始めた。わたしは、庭に停めてあった車に乗り込もうとする古い友人に笑顔で別れを告げた。外はすっかり日が暮れていて、周囲の眺めはサンノゼ郊外の景色に似ていた。…

Room Number 2222 or 1515

夢の中で、わたしはたくさんの女性たちと共に旅をしていた。わたしたちには何か任務があるようだった。タクシーで大きなホテルに到着し、スーツケースを持ってチェックインカウンターへ向かった。1部屋に2人ずつ宿泊するようで、わたしは友人と同室することになっていた。部屋番号は2222だった。 ホテルのスタッフがわたしにルームキーを渡しながら「実は、この部屋は入口の電気が暗いんですが、よろしいですか?」と尋ねた。わたしは、それぐらいなら気にしないと答えた。すると、別のスタッフが「あれは(電気がどうしても暗いままなのには)何かあると思うんだよね…」と霊的な現象を示唆してきた。わたしは、もしも居心地が悪かったり、何か問題があったりしたら、後で部屋を変えてもらえばいいやと思い、承諾した。同室の友人に「部屋の入口の電気が暗いらしいけれど、もし後で必要だったら部屋を変えてもらえばいいし、構わないよね?」と確認すると、彼女も「うん、うん、それでいいよ」とすんなり答えた。 そして、彼女と共に部屋へ向かおうとして、手に持っていたルームキーを見たところ、なぜか部屋番号は1515になっていた。…

Luka

RukaとかRukaviceとか”ルカさん”とかを思っていた [https://www.hvezda369.cz/2020-12-28/] からか、昼寝の間に、プラハの地下鉄B線に乗ってLuka駅に着いてしまう夢を見た(RとLの違いを超えて繋がってしまったのだとしたら、やっぱりわたしの根底は日本語人だ)。 Luka駅は、以前の自宅の最寄駅のひとつ隣の駅だった。Luka駅に着いたわたしは「あ、違った、わたしは今は南ボヘミアに住んでいるんだった」と気づき、急いで逆方向の地下鉄に乗ろうとしていた。マスクを着用しなければと思い、ホーム上の白いバスタブのようなものの中で手を洗った。すると、その中には学生服を着た若い女性が水に浸かったまま横になって眠っていた。わたしは慌てて水道の蛇口を閉めた。すぐそばの柱に小さな洗い場が設置されていたので、そこで改めて手を洗った。 場面がどう切り替わったか忘れてしまったが、わたしはパートナーの以前の職場を訪ねていた。この会社は今年の夏にLuka駅の近くに移転したのだ。そこにはパートナーの元同僚であり友人でもあるLukášがいた(また"Luka"だ)。 別の夢…

「こんなところにはいられない」と踵を返す夢

夢の中で日本の古い街にいた。様々な時代の建物が混在していて、ところどころ時空が歪んだような街並みだった。わたしは知らない男性に案内されて、土塀に囲まれた広大な庭園へ連れて行かれた。そこはたくさんの観光客で溢れていて、大量の人々が塊になって走り回っていた。彼らは固まってただぐるぐる回っていて、誰も自らの意志を持っているようには見えず、一人一人の存在を識別できなかった。わたしはそれを見て「こんなところにはいられない」と踵をかえし、案内していた男性を無視して塀の外へ出た。…

夢日記 2020-12-27

夢の中で、わたしは研究所のような大きな建物を訪れていた。そこには天文台やプラネタリウムもあるようだった。わたしはジェラルミンケースに収められた精密機器を運んでいた。案内してくれる女性が、これからとても寒い場所へ行くというので、わたしは赤いスーツケースから極地探索で着用するような黄色いジャケットを取り出して羽織った。 次の場面では、わたしは大きな講義室のような空間にいた。前方の席には何人かの人たちが座っていた。わたしはなぜかそこで頭を洗い、裸になるのは嫌だったので身体は後で別の場所で洗おうと思っていた。隣の部屋では数人の研究者か科学者たちが何かについて静かに討論していた。 別の夢では、わたしは山の中にある喫茶店のような場所にいた。季節は夏で、窓の外の空は青く晴れ渡っているのに、土砂降りの雨が降っていた。みるみるうちに地面の一部が川のようになり、子ども用の靴やサンダルがいくつも流れてきた。わたしは4人の知らない人たちとともに食事をするところだった。運ばれてきた皿には、肉まんか、あるいは中に具材が入ったクネドリーキのような白くて丸いものが2つ載っていて、その横にはピラフのようなものが添え…