オリオン、シリウス、アンタレス、アンドロメダ

この夢は、オリオンだけでなくシリウスでもあるのかと気づいた。この夢だけでなく、これまでに見たいくつかの夢もそうだ。さくらを含む”犬”の夢を何度も見ていたのに、気づいていなかった。どうやらこれまで随分取りこぼしていたようだ。 オリオンとシリウスはタッグを組んでいる。シリウスはオリオンの犬なのだからそれはそうだろう。オリオンの三ツ星のうちのひとつアルニラムはアンタレスとつながっている。アンタレスは駅とか空港、ゲート、辻の神あるいは境界神サルタヒコのようなもので、アンドロメダへの近道でもある。…

川を渡る

昨年の春頃から「川を渡る」という言葉がよく頭に浮かぶ。自分でも声に出さずに呟いている。これは個人的なキーワードだ。あらゆる次元の川を渡ること。…

下位と上位がつながる

シャワーの最中に、思わぬ言葉がふとやってきて深く納得することはよくあるが、昨夜は不意にいくつもの象徴が意味を成し、点と点とが繋がるように腑に落ちた。物質界に則した思考の枠の中からでは見えなかった”意識の取りこぼし”が一気に見えた。そうして、あれも、これも、そういうことだったかとわかり、自分が何をしているのかがまた明らかになった。 自分が何をしているかがわかると、次にやるべきことは自ずと見えてくる。考えたり探したりしなくても、「これをやれ」と言わんばかりにビジョンや現実(素材)がこちらに向かって流れこんでくる。…

アンドロメダあるいはアルフェラッツとの接触

この夢は、アンドロメダ、というかアルフェラッツだったのではないか。”島根”で、足が地につかなくて身体が浮き上がってしまったというのはとても象徴的。ペルセウスは岩に縛られたアンドロメダを救出し、空を飛ぶものに変えた。ペルセウスとアンドロメダの神話は、スサノオとクシナダヒメ、ヤマタノオロチの物語(=”島根”)につながる。 先に見た、さくらと母が現れた夢は、オリオンっぽい。アルニラムから長い白い紐でアンタレスに繋がり、次の夢でアンタレス→アンドロメダ座のアルフェラッツという感じだろうか。 わたしは最近、低グルテン・低FODMAP食を再開して、糖質を控えているところだ。つまり、腸内フローラを意図的に調整している。腸内環境が変わると、星との繋がり=星の地図も変わるということが少し見えてきた。 「この世界の連続性を断ち切り、異なる思考構造を持ち込むのに、アンドロメダは役立つ。行きやすくするには、アンタレスを仲介にするのもいいです。信念体系をクラッシュさせるのに、アンドロメダは一番役立つ。」 「糖質を摂取している人特有の熱感、べたな感情みたいなものはあります。それはアンドロメダ、とくにアルフ…