14歳の時に偶然目にした萩原朔太郎の詩に衝撃を受けて以来、私は詩人、あるいは詩そのものに憧れ続けてきた。さきほどふと、絵を描くこともまた「Gate to Eternity」になり得るのだと思った。目には見えないものを見て、死者の声に耳を傾ける。個を貫いて普遍へと至る道。 Share